ここは戦国時代に、武田信玄と戦った村上義清が本拠としたことで有名な山城の跡です。
葛尾城が陥落し敗走の混乱の中、義清夫人は着のみ着のまま暗い山道を下って千曲川辺に、川を渡って荒砥城へ逃れようと、船頭にわけを話したところ、船頭は快く引き受けて無事に力石につくことが出来、我が身の危険をかえりみず舟を出してくれた船頭に心打たれ、お礼として髪にさしていた笄を手渡したという「笄の渡し」
昭和12年施工のアーチ型の橋で2002年に土木学会選奨土木遺産に指定された
坂城は千曲川にて別れていたが、この橋により車の往来が大変楽になった
標高1,000mの高原
最近まで、途中千曲川の中洲に下りていたので途中で消える橋として話題になった
上信越道の坂城インター、戸倉上山田温泉へはここから
工業の町のために工業団地、さらにはしなの鉄道「テクノさかき駅」を建設
坂城町
 
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過去のトピックス

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坂城商品券の利用期限

 通常商品券 : 発効日より6ヶ月
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