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建築途中の壁部分

地震対策として柱と柱の間にたすき掛けに筋かいが入っています。1階と2階の間と 2階と屋根の間には特殊な鉄筋入りの材木が使われています。

メーカーによると、これらの建築工法における耐震テストの結果、阪神大震災と同じ規模の地震ならば5回、震度7の地震ならば1回に耐えられるとのことです。

縦の間柱にはホワイトウッドが使われています。

外壁はセラミックで、火熱に45分間耐えられる耐火等級3とのことです。従っ て、隣が火事になっても燃え難いということになります。さらに、火災保険の掛け金も安くなりました。

壁には10cm程の断熱ロックウールが入っているので、夏は涼しく、冬は暖かく過ごすことができます。

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